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富士フイルムHD、サステナブル社会の実現に貢献する新CSR計画「サステナブル バリュー プラン 2030」を策定

2017/8/30 17:17
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発表日:2017年8月30日

事業活動を通じて社会課題の解決を図り、サステナブル社会の実現に貢献

富士フイルムホールディングス新CSR計画

「サステナブル バリュー プラン(Sustainable Value Plan)2030」を策定

2030年度をターゲットとした長期目標(CO2排出量・水投入量30%削減など)を設定

 

 富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野 健児)は、2030年度を目標とした新CSR計画「サステナブル バリュー プラン(Sustainable Value Plan)2030」(以下、「SVP2030」)を策定しました。

 富士フイルムホールディングスは、2014年度から2016年度の中期CSR計画「Sustainable Value Plan 2016」を通じて、社会課題解決のための新たな価値を創出してきました。今回の「SVP2030」の下、革新的技術・製品・サービスの提供など、事業活動を通じた社会課題の解決により一層取り組み、サステナブル社会への実現にさらに貢献する企業を目指します。

 昨今、国際社会では社会課題の解決を目指した長期目標が相次いで発表されています。2015年9月に国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs(*1))では、2030年に向けて国際社会が取り組むべき社会課題として17の目標が掲げられています。また、2016年11月に発効した地球温暖化対策「パリ協定」では、「地球の気温上昇を産業革命前から2℃未満に抑える」ことを目標に、各国が取り組むことが合意されました。

 今回の「SVP2030」は、SDGsやパリ協定など、社会課題解決に関する目標達成への貢献を目指し、2030年度をターゲットとした新CSR計画です。「SVP2030」は、「事業を通じた社会課題の解決」と「事業プロセスにおける環境・社会への配慮」の両面から、「環境」「健康」「生活」「働き方」の4重点分野を設定。さらに、グローバルに事業を推進していくうえで、サプライチェーン全体にわたる環境・倫理・人権などのCSR基盤強化に加え、オープン、フェア、クリアな企業風土のさらなる浸透を目指すガバナンス強化を盛り込みました。

 「環境」分野ではCO2排出量と水資源について2030年度の数値目標を設定しました。CO2排出量では、「自社製品のライフサイクル全体での排出量2013年度比30%削減」と同時に、2017年度から2030年度までに排出するCO2累積量と同等レベルをオフセットするために設定した「自社製品・サービスの普及による社会でのCO2排出削減量5,000万トンへの貢献」に取り組みます。また水資源についても、富士フイルムグループ全体の水投入量を2013年度比30%削減し、2030年度に3,500万トン以下に抑制。さらに、水処理に活用される高機能材料やサービスなどの提供により、社会で年間3,500万トンの水処理に貢献し、2030年度には事業活動による環境負荷と同等レベル以上の環境貢献を目指します。

 「健康」分野では「ヘルスケアにおける予防・診断・治療プロセスを通じて健康的な社会を作る」、「生活」分野では「生活を取り巻くさまざまな社会インフラをハード、ソフト、マインドの面から支える」、「働き方」分野では「自社の働き方変革を、誰もが『働きがい』を得られる社会への変革に発展させる」ことを目指していきます。これらに重点的に取り組むことで、事業を通じた社会課題の解決を図ります。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 富士フイルムグループは、「SVP2030」を推進し、製品・サービス・技術開発などを通じて新たな価値を創出することで、社会課題の解決に貢献し、企業価値向上を図っていきます。

 *1 2001年に定められたミレニアム開発目標(MDGs)を引き継いで、2015年9月に国連総会で採択された新たな持続可能な開発目標。「誰一人取り残さない」をスローガンに、2030年までに国際社会が社会課題として取り組むべき17の目標と169のターゲットを定めている。

【「SVP2030」の重点課題】

 ※添付の関連資料を参照

 

■本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

 <お客さま>

 経営企画部 CSR グループ

 TEL:03-6271-2065

 ホームページ:http://www.fujifilmholdings.com/

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0455507_01.jpg

「SVP2030」の重点課題

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0455507_02.pdf

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