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北洋銀行、上光証券の完全子会社化で株式交換契約書を締結

2018/5/10 17:25
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発表日:2018年5月10日

株式会社北洋銀行と上光証券株式会社との株式交換契約締結(簡易株式交換)に関するお知らせ

株式会社北洋銀行(取締役頭取 安田光春、以下「北洋銀行」といいます。)と上光証券株式会社(代表取締役社長 伊藤博公、以下「上光証券」といいます。)は、2017年5月12日付「株式会社北洋銀行と上光証券株式会社との株式交換に関する基本合意書締結のお知らせ」にてお知らせいたしましたとおり、北洋銀行による上光証券の完全子会社化に関する基本合意書を締結し、その後日程変更を経ながら、その具体的な検討・協議を進めてまいりましたが、本日開催の各社取締役会において株式交換(以下「本株式交換」といいます。)により上光証券を北洋銀行の完全子会社とすることを決定し、北洋銀行と上光証券との間で株式交換契約書(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

本株式交換は、必要となる株主総会の承認及び関係当局への届出、許認可の取得等を前提として、2018年10月1日を効力発生日として行う予定です。

なお、本株式交換は、上光証券の直前事業年度の末日における総資産の額が北洋銀行の直前事業年度の末日における純資産額の10%未満であり、かつ、上光証券の直前事業年度の営業収益が北洋銀行の直前事業年度の経常収益の3%未満であると見込まれる株式交換であるため、開示事項及び内容を一部省略して開示しております。

    記

1.本株式交換の目的

北洋銀行が2017年3月に公表した中期経営計画「『共創』~地域、お客さまとともに新たな100年へ~」は、「『お客さま第一主義』を徹底し、お客さまと共通する価値を創造する」ことを基本方針とし、「お客さまの潜在ニーズ発掘と最適なサービスの提供」を基本戦略の一つとしております。

その一環として、北海道の地域密着型証券会社である上光証券を、北洋銀行グループの総合証券子会社として迎え入れる検討を開始しました。これは、銀行と証券会社の連携による商品ラインナップの拡充や相談窓口のワンストップ化などを通して、お客さまの多様なニーズに対し、最適なサービスでお応えすることを目的としたものです。

また、上光証券は北洋銀行との連携による顧客基盤の拡大により、経営基盤の強化を図ります。

今後は、両社の経営資源を一層有効的かつ効率的に活用することでシナジー効果の最大化を実現し、お客さま及び株主の皆さまのご期待に応えてまいります。

※以下は添付リリースを参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0479352_01.pdf

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