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武田薬品、アイルランドのダブリン・グレンジキャッスル工場への投資を発表

2021/2/26 16:08
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発表日:2021年02月26日

武田薬品、グローバル需要の増加に応えダブリン・グレンジキャッスル工場に3640万ユーロ投資へ

今後3年間で約100人の新規雇用を創出

武田薬品工業株式会社の子会社である武田アイルランドは2月16日、同社のダブリン・グレンジキャッスル工場に3600万ユーロを投資すると発表しました。同社の細胞治療薬の製造設備拡張に伴い、今後3年間で約100人の新規雇用を創出します。

商業生産に対応した細胞治療薬製造設備はアイルランドではこれまでに類を見ないものです。拡張に伴いグレンジキャッスルのチームは欧州、米国、カナダ市場の患者に細胞治療薬を供給する重要な役割を果たすことになります。

レオ・バラッカー副首相兼企業・貿易・雇用担当大臣は、この発表を受けて、「武田アイルランドがグレンジキャッスル工場を拡張し、今後3年間で100人の新規雇用を創出することを大変喜ばしく思います。我が国の労働力が持つ高い技能も、アイルランドが武田薬品のようなバイオ医薬品企業からグローバル拠点として評価される理由の一つです」と述べました。

武田薬品グローバル製造・供給責任者トーマス・ウォズニエフスキー氏は「この最新鋭の細胞治療薬生産設備拡張への投資は武田薬品にとっての細胞治療薬の重要性を物語っています。グレンジキャッスルの細胞治療薬製造ライン増設は、世界中のより多くの患者様に提供するのに役立ち、また当社のアイルランドへの強いコミットメントの証と言えます。この細胞治療薬製造ラインはデジタル技術を高度活用し、当社の革新力を示すものです」

アイルランド政府産業開発庁のマーティン・シャナハン長官は「細胞治療薬はATMP(先進医療医薬品)分野の中心的存在で、次世代治療薬として広く認識されています。これらの医薬品の製造には高度の革新的アプローチが必要であり、疾病治療に比類ない機会を提供します。本投資はアイルランドが次世代バイオ医薬品の優れたグローバル拠点であるとの重要な裏付けともなります」

アイルランド政府産業開発庁日本代表デレク・フィッツジェラルドは次のように述べています。「昨年12月には、武田薬品がアイルランドの別の生産工場で生産ラインの拡充を発表しましたが、今回の発表はそれに続くものです。この2つの発表にある細胞治療とがん領域は武田薬品にとって2つの重点領域です。度重なるアイルランドへの投資は、最先端の治療薬を開発する医薬品企業に熟練した労働力を提供できるアイルランドの能力を高く評価した結果と言えます」

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/605740/01_202102261605.pdf

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