メニューを閉じる
2020年7月11日(土)
9064 : 陸運
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【宅配便トップ】集配網と配送品質に定評。アジアにサービス拡充。

現在値(15:00):
2,679
前日比:
-56(-2.05%)

ヤマト運輸、「グリーン物流」の実現に向けてEVウォークスルートラックを導入

2020/2/14 16:06
保存
共有
印刷
その他

発表日:2020年2月14日

「グリーン物流」の実現に向けてEVウォークスルートラックを導入

~中型商用EVトラックの本格導入に向け、神奈川県藤沢市でモニター稼働を実施~

ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長 栗栖利蔵、以下 ヤマト運輸)は、環境ビジョンである「つなぐ、未来を届ける、グリーン物流」の実現にむけ、いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:片山正則、以下いすゞ自動車)が開発した「エルフEV ウォークスルーバン」を導入しましたのでお知らせします。

1.背景と目的

ヤマトグループは、1月23日に発表した経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」の環境ビジョンとして「つなぐ、未来を届ける、グリーン物流」を掲げ、環境や生活、経済によりよい物流の構築を目指しています。その実現に向け、車両のEV化は重要であり、これまでもヤマト運輸は日本で初めての宅配に特化した小型商用EVトラック(車両総重量3.5t未満、普通免許で運転可)をストリートスクーター社と共同開発(※)し、導入を進めてきました。

そしてこの度、中型商用トラック(車両総重量3.5t以上7.5t未満、準中型免許以上で運転可能)のEV化に向けて、いすゞ自動車が開発した「エルフEVウォークスルーバン(以下:EVウォークスルー)」を1台導入します。

このトラックはEVであるとともに、車から降りることなく運転席から荷台へ移動できる、「ウォークスルー構造」となっており、CO2削減とセールスドライバーの労働環境向上に寄与するものです。

ヤマト運輸は、「グリーン物流」の実現に向けて、小型商用EVトラックの導入に続き、中型商用EVトラックの本格導入に向けて、神奈川県藤沢市でモニター稼働を実施いたします。

※2019年11月19日ニュースリリース「日本初、宅配に特化した小型商用EVトラックを導入」

URL: http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/pressrelease/2019/news_191119.html

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0529022_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0529022_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0529022_03.pdf

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

36件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World