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2019年11月14日(木)
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TPCマーケティングリサーチ、製パン・製菓原材料市場について調査結果を発表

2019/9/11 14:40
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発表日:2019年9月11日

製パン・製菓原材料市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、製パン・製菓原材料について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

○2018年度の製パン・製菓原材料の市場規模は、前年比 0.2%減の1兆6億円規模となった。

●2018年度の製パン・製菓原材料の市場規模は、前年比 0.2%減の1兆6億円規模となった。同市場は、製パン・製菓市場の低迷に加え、天候不良・自然災害などの影響もあり、前年を下回る結果となった。各社は、機能性や作業性、汎用性を訴求した高付加価値品の投入、展示会・セミナー等を活用したメニュー提案等に注力し、新規需要の取り込みを図っている。

●2018年度の市場を用途別でみると、製パン用は前年比 0.2%減の5,837億円となった。夏場の猛暑や自然災害の影響などから、製パンメーカー向けの菓子パン用のフィリングやフラワーペーストなどの需要が伸び悩んだ。また、ベーカリー店向けについても、新規店の出店減少や既存店舗の閉店などから市場が低迷しており、各社とも新規顧客の開拓に苦戦した。

●製菓用はほぼ前年並みの4,169億円となった。土産菓子の需要が拡大している一方、これまで順調に拡大していたチョコレート市場がマイナスに転じたことに加え、個店の和洋菓子店が苦戦していることなどから、トータルでは低調であった。

●なお、製パン・製菓原材料の主なメーカーの動向としては、日清製粉グループ本社が前年度比 2.5%増の1,091億円、カネカが同 0.3%減の1,045億円、不二製油が同 2.1%減の1,043億円、日本製粉が同 3.3%増の692億円、ADEKAが同 0.6%増の521億円などとなっている。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0518894_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0518894_02.pdf

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