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カゴメ、手のひらをセンサーに当てると野菜摂取の充足度を表示できる「ベジチェック」のレンタル・リースを開始

2019/6/25 17:20
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発表日:2019年6月25日

手のひらをセンサーに当てるだけで、野菜摂取の充足度を表示

「ベジチェック(TM)」のレンタル・リースを開始

◇本機器を活用した健康サポートプログラムの販売も開始

◇企業や自治体に向けた健康増進支援ツールとして提案

カゴメ株式会社(代表取締役社長:寺田直行 本社:愛知県名古屋市)は、ドイツのBiozoom services社(バイオズーム サービス社)(*1)と共同開発した野菜摂取の充足度を表示できる機器「ベジチェック」のレンタル・リース及び本機器を使った健康サポートプログラムの販売を、7月1日(月)より開始いたします。主に、企業や自治体の健康増進支援ツールとして、健康管理や健康診断での食事指導など、様々な場面でご活用頂けます。

※参考画像は添付の関連資料を参照

本機器は、皮膚のカロテノイド量を測定することで、野菜摂取の充足度を120段階(0.1~12.0)で表示するとともに、野菜摂取量の推定値(g)を表示します。LEDを搭載したセンサーに手のひらを当て、数十秒で測定が完了することから、利用者がその場で結果を見ることができる簡便さが特徴です。

野菜の摂取は各種疾病の予防につながることが知られています。しかし、日本人成人の平均野菜摂取量は1日あたり約290gとされており、厚生労働省が目標として掲げる1日350g以上には届いていないのが現状です(*2)。

当社は「ニッポンの野菜不足をゼロにする」ことを目標として掲げており、生鮮野菜や野菜加工品などの商品(モノ)に加え、トマトをはじめとする野菜に関する知見を活かした健康サポートプログラム(健康セミナー、メニューレシピ監修、料理教室など)のコンテンツ(コト)の開発・販売にも力を入れて取組んでおります(*3)。本機器を健康サポートプログラムに活用することで、利用者に対し「野菜をもっと摂取する」という行動を促します。

カゴメは「ベジチェック」を通じて、野菜を摂ることへの関心を高め、野菜摂取の促進に貢献することで、お客様の健康増進および健康経営推進のサポートを行ってまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512894_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512894_02.pdf

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