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SAPジャパン、参天製薬が「SAP S/4HANA Cloud」などSAPソリューションを採用し基幹業務システムを刷新

2019/6/11 17:10
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発表日:2019年6月11日

参天製薬、グローバル経営体制強化に向けて基幹業務システムを刷新 SAP S/4HANA(R) CloudなどSAPソリューションを採用

参天製薬株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長兼CEO:黒川 明、以下参天製薬)は、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)が提供するクラウド型次世代ERPの「SAP S/4HANA(R) Cloud, single tenant edition」をはじめ、最新テクノロジーを結集したデジタルイノベーションシステムの「SAP(R) Leonardo」、Intelligent PaaSの「SAP(R) Cloud Platform」を採用し、グローバルに基幹システムを刷新することを決定しました。

参天製薬は、世界の人々の目の健康を目指し、眼科領域に特化した事業を展開しています。現在、2020年までの長期的な経営ビジョンである「世界で存在感のあるスペシャリティ・カンパニー」の実現と、2020年以降の持続的成長に向け、研究開発や事業開発などへの成長投資を実施すると共に、同社が強みを発揮できる日本をはじめ、高い市場成長が見込まれるアジアやEMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ:Europe, the Middle East and Africa)での積極的な事業展開と北米市場への参入準備を着実に進めています。また、眼科領域において、医療用・一般用の点眼薬だけでなく手術機器も含めた幅広い製品・サービスを展開しています。

同社は、さらなるグローバル化や多様な製品・サービスの提供を確実に支える経営インフラとして、財務・製品供給・購買などのプロセスとシステムを刷新することを決定しました。これにより、グローバル全体での迅速なビジネス状況可視化による確実性の高い事業活動実行と経営の機動性向上、業務標準化と最新技術活用による効率化を実現します。

今回「SAP S/4HANA Cloud」を採用した理由は、グローバル業務標準を実現できることに加え、クラウドの採用によるシステムの拡張性と柔軟性が担保でき、最新テクノロジーを常に利用可能な状態に保つことができるためです。「SAP Leonardo」が提供するAI、機械学習などの最新技術を、次世代ERPと連携させ、「業務プロセス」「人」「デジタル」を融合させたインテリジェントエンタープライズの実現を目指します。

参天製薬は、今後も眼科領域において未充足な医療ニーズを的確に捉え、世界の患者さんや消費者のニーズに応える製品やサービスを迅速に提供していきます。

以上

■参天製薬(参天製薬株式会社、本社:大阪市)について

参天製薬は、眼科に特化したスペシャリティ・カンパニーとして、医療用・一般用の医薬品や、医療機器の研究、開発、販売・マーケティング活動を行っています。世界約60を超える国・地域で製品を販売しており、国内の医療用眼科薬市場においてはNo.1のシェアを有しています。130年近くの歴史の中で培われた科学的知見や企業力を活かし、今後も、価値ある製品・サービスの提供を通じ、患者さんや患者さんを愛する人たちを中心として、社会への貢献を果たしてまいります。詳細については、当社ホームページ https://www.santen.co.jp/ja/ をご参照ください。

■SAPジャパンについて

SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPは「cloud company powered by SAP HANA」としてエンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、43万7000の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( https://www.sap.com/japan/index.html

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