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【製薬大手】スイスのロシュ傘下。がん領域など新薬候補は充実。

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TPCマーケティングリサーチ、製薬企業のR&D戦略について調査結果を発表

2019/4/12 16:00
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発表日:2019年4月12日

製薬企業のR&D戦略について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、製薬企業のR&D戦略について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

2017年度における対象企業28社の平均R&D費は、前年度比 7.5%増の646.9億円。

※表資料・グラフ資料は添付の関連資料を参照

・2017年度における対象企業28社の平均R&D費は、前年度比 7.5%増の646.9億円となった。

・企業形態別にみると、国内専業企業13社は、同 9.8%増の982.0億円となった。連結ベースで13社中 11社が増加推移しており、科研製薬エーザイ田辺三菱製薬小野薬品工業の4社が前年度比 20%以上の研究開発費を投入している。このうち、科研製薬は、後期開発品のパイプライン拡充に注力。エーザイは、抗癌剤「ハラヴェン」「レンビマ」や、抗てんかん剤「フィコンパ」のLCM開発、田辺三菱製薬は後期開発品の増加に加え、ニューロダームの子会社化による研究開発費用の拡大、小野薬品工業は癌領域における開発品の増加に開発資源を投入している。

・国内兼業企業6社は、同 0.5%増の461.7億円となった。旭化成ファーマや帝人ファーマ、大塚製薬が増加した一方、日本化薬協和発酵キリン、Meiji Seika ファルマは減少推移している。

・外資系企業9社は、同 4.3%増の286.4億円となった。企業別では、中外製薬が同 9.6%増、グラクソ・スミスクラインが同 7.6%増と伸長しているほか、サノフィ、MSD、バイエル薬品、日本ベーリンガーインゲルハイムが前年度比で増加推移している。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料・グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507582_01.pdf

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507582_02.pdf

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