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ウイングアーク1st、カブドットコム証券が貸株業務で義務付けられた帳票のクラウド化のため「SVF Cloud」を採用

2019/4/2 11:25
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発表日:2019年4月2日

カブドットコム証券が貸株業務で義務付けられた帳票のクラウド化を実現

ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、カブドットコム証券株式会社(以下、カブドットコム証券)が、機関投資家などに対する貸株業務において義務付けられた各種取引書類などの帳票のやりとりをクラウド化するために、「SVF Cloud」を採用したことをお知らせします。

カブドットコムは、ネット証券の最も重要なインフラ資源はシステムであるという考えに基づき、パブリッククラウドの積極活用をグループ全体のIT 戦略として掲げ、さまざまなシステムのAWSへの移行を推進しています。

今回採用された「SVF Cloud」は、貸株業務で義務付けられている、法的な取引書類のやり取りに適用するものです。発行する帳票は取引先1社あたり毎月千数百件に及ぶこともあり、これまで郵送で行っていた帳票のやり取りを、クラウドから必要なデータをダウンロードできるようにすることで、取引先と弊社の双方の業務効率化を目指しました。

2018年4月より運用を開始した「SVF Cloud」は、運用性や管理性を改善でき、トラブルがない安定したサービスを提供しています。費用面では、仮にオンプレミスに構築した場合と比較し、初期費用は1/10に削減でき、監視項目が5分の1になり、運用負荷を軽減できました。

今後、帳票の作成ややり取りが非常に多い金融業において、コンプライアンス要件を満たすかどうかを見極めながら「SVF Cloud」の適用業務の幅を広げていきたいと考えています。また、契約や発注書など個別に紙に印刷したあとファイリングし、さらにそれらをまとめて倉庫に預けに行くなど、煩雑な作業に追われている社員の業務改善をクラウド活用によって効率化・自動化することで、働き方改革に寄与していく計画です。

■事例紹介

http://www.wingarc.com/product/usecase/detail.php?id=246

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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