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安藤ハザマ、トンネル切羽安定度予測システム「TFS-learning」に機能を追加し改良

2019/3/26 12:05
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発表日:2019年3月26日

トンネル切羽安定度予測システム「TFS-learning」の高度化

安藤ハザマ(本社:東京都港区、社長:福富正人)は、保有技術のトンネル切羽安定度予測システム「TFS-learning(Tunnel Face Stability calculate system by machine learning)」に新たに切羽前方の切羽評価点(注1)を予測する機能を追加するとともに、切羽面にカラーコンター図をマッピングする機能を追加することでTFS-learningの高度化を図りました。

1.開発の背景

2016年に当社が開発したTFS-learningは、発破孔の削孔データ(注2)(削孔速度、フィード圧、打撃圧、回転圧)をもとに、発破後に露出する切羽の安定度を予測するシステムです。切羽安定度の評価指標には切羽評価点を用いているため、定量的で精度の高い予測が可能です。また、切羽の安定度をカラーコンター図で表示させ、不安定箇所を暖色、安定箇所を寒色で表現することで、安全性の可視化を行っており、切羽作業の安全性を確認する技術として、現在まで発破掘削方式の現場に多く適用してきました。

しかし、長尺鏡ボルトや削孔検層などの長尺削孔データを用いた切羽前方探査には対応しておらず、その適用は発破掘削方式の現場での安全対策に限定されていました。

また、切羽評価点の予測結果として出力されるカラーコンター図は、パソコン画面のみでの閲覧が可能であり、予測結果の確認者が限定されていました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505944_01.pdf

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