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京都銀行、融資審査業務の稟議書作成でAIを活用した稟議書検索システムの試行を開始

2019/2/28 15:30
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発表日:2019年2月28日

融資審査業務の稟議書作成でAIを活用した稟議書検索システムの試行を開始!

京都銀行(頭取 土井 伸宏)は、効率的な業務運営と高度なサービスの提供を目的として、2017年11月から株式会社 NTTデータ(代表取締役社長 本間 洋)と、AI(人工知能)を活用したシステムの実証実験に取り組んでおります。今般、AI技術「corevo(R)(コレボ)」を活用した、融資審査業務における稟議書作成支援の第一段階として「稟議書添付資料検索システム」の試行を開始しますのでお知らせいたします。

このシステムは、担当者が検索画面でいくつかの項目を入力することで、AIが過去の稟議書等の中から高精度な情報抽出を行い、類似性の高い事例を参考として表示するものです。類似した稟議書等が短時間に高確率で検索できることから、システムの導入により、稟議書作成にかかる時間の大幅な短縮が期待できます。

当行では、2017年2月に「生産性革新本部」を設置し、更なるお客さまの利便性向上等へつなげる生産性革新の取り組みを進めております。今後も、最先端の技術を積極的に取り入れ、お客さまが必要とされるサービスを速やかに提供できるよう努めてまいります。

※「corevo(R)(コレボ)」…NTTグループのAI技術を活用した取り組みのブランドネーム

  記

1.システム概要

(1)名称

 稟議書添付資料検索システム

(2)内容

 これまでに作成してきた稟議書等を基にデータベースを構築し、「概念検索」や「キーワード検索」、「条件検索」の機能を備えることにより、AIが類似事例を短時間に高確率で検索、担当者の稟議書作成をサポートする。

2.試行開始日

2019年3月4日(月)から

※当初10か店で試行を開始し、今後、順次対象店を拡大していく予定です。

<融資審査業務におけるAIの活用イメージ>

*添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

<融資審査業務におけるAIの活用イメージ>

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503934_01.jpg

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