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【JR系】関東地盤。機械警備に注力。家庭用の拡大が課題。

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JR東日本・セントラル警備保障、子ども見守りサービス「まもレール」が2020年春に東京都交通局と東京メトロに拡大

2019/2/7 15:55
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発表日:2019年2月7日

子ども見守りサービス「まもレール」が2020年春に東京都交通局と東京メトロに拡大します

●東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤祐二/以下「JR東日本」)とセントラル警備保障株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役執行役員社長:澤本尚志/以下「CSP」)は子ども見守りサービス『まもレール』を共同事業で展開しています。

●このたび、JR東日本とCSPは、東京都交通局と東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村明義/以下「東京メトロ」)と、『まもレール』参画に関する基本協定を締結し、2020年春のサービス開始に向けて連携協力してまいります。

●また、JR東日本では、今回の協定締結を記念しまして、春から中学生になる東京、埼玉、千葉、神奈川の小学6年生にオリジナル鉄道安心・安全ハンドブックを無料配布します。

1.「まもレール」への参画に関する基本協定について

(1)協定の趣旨

JR東日本、東京都交通局、東京メトロとCSPは、子どもと保護者の安心・安全を提供することで子育てしやすい社会を目指すことに合意し、現在、JR東日本及びCSPが共同で行っている改札通過をお知らせする子ども見守りサービス「まもレール」へ東京都交通局及び東京メトロが参画し、両社局の各駅に拡大することとしました。

 各社局が緊密に連携し協力することにより、公共交通の持続的発展と地域社会のよりよい未来に貢献してまいります。

(2)サービス開始時期

2020年春のサービス開始を目指します。

(3)2020年春サービス対象駅

 現在のサービス対象駅244駅から、合計495駅に拡大します。東京都交通局及び東京メトロの路線及び対象駅については、別紙1を参照してください。

  ・JR東日本 246駅(綾瀬、高輪ゲートウェイが追加予定)

  ・東京都交通局 110駅

  ・東京メトロ 139駅

※現在のサービス対象駅および申込み方法については、「まもレール」オフィシャルサイトでご覧いただけます。

https://www.mamorail.jp/

※「まもレール」のサービス概要は別紙2を参照してください。

*以下は添付リリースを参照

*別紙1・2は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502192_01.pdf

別紙1・2

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502192_02.pdf

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