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2019年8月19日(月)
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東証2部

【兵庫県が地盤】イオン系食品スーパー。中四国にも積極展開。

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イオン、マックスバリュ西日本とマルナカと山陽マルナカの経営統合(株式交換)で基本合意

2018/10/10 15:35
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発表日:2018年10月10日

マックスバリュ西日本株式会社、株式会社マルナカ及び株式会社山陽マルナカの

経営統合(株式交換)に向けた基本合意書締結に関するお知らせ

マックスバリュ西日本株式会社(以下「MV西日本」といいます)、株式会社マルナカ(以下「マルナカ」といいます)及び株式会社山陽マルナカ(以下「山陽マルナカ」といいます)は本日開催の取締役会決議に基づき、イオン株式会社(以下「イオン」といいます)は代表執行役の決定に基づき、MV西日本、マルナカ及び山陽マルナカの経営統合(以下「本経営統合」といいます)に関する基本合意書(以下「本基本合意書」といいます)を締結いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。

1.本経営統合の目的

イオングループでは、2017年12月に、2020年に向けての中期経営方針において、「リージョナルシフト」「デジタルシフト」「アジアシフト」及びそれらに連動する「投資のシフト」の4つをグループの変革の方向性として掲げており、事業を展開するそれぞれの地域・領域でNO.1の集合体を目指しています。

その実現に向けて、スーパーマーケット(以下「SM」といいます)事業においては、ドラッグストアやコンビニエンスストア、Eコマースなど競争のボーダレス化による競合環境の激化、人口動態やお客さまの生活スタイルの変化、健康志向、低価格志向、即食需要の増加など嗜好の変化等に対応するために、地域ごとに一定以上の規模を有する企業体となり、地域商品の開発、物流、デジタル化への投資を強化し、お客さまへの便利さを提供し続け、最も地域に貢献する企業に成長する必要があります。

このような中、MV西日本の親会社であり、マルナカ及び山陽マルナカの完全親会社であるイオンは当該中期経営方針において、SM改革の今後の方向性を示しました。

これを踏まえ、中四国エリアでSM事業を運営するMV西日本、マルナカ及び山陽マルナカは、「地域密着型経営」の実践による中四国エリアにおける市場シェアNO.1のリージョナルSM企業の実現を目指し、本経営統合により相互の経営資源及びノウハウの共有化、とりわけ、マルナカの生鮮商品力を最大限に活かした生鮮強化型スーパーマーケットを確立してまいります。また、主要拠点へのプロセスセンターの配置と物流改革による収益力を拡大させるとともに、下記のエリア戦略に基づく販売チャネル拡大による競争力強化、システムプラットホームの統廃合や本社機能の集約整理によるオペレーションコストの効率化により、経営基盤を強固なものとし、継続して成長し続ける企業を目指します。

(1)兵庫県西部・岡山市・広島市・山口県西部・香川県への積極出店によるドミナントエリア強化

(2)広島県東部・愛媛県の空白エリアへの出店によるシェア拡大

(3)徳島県西部の買い物困難エリアへの移動販売事業やネットスーパーをはじめとするノンストア事業の確立

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492783_01.pdf

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