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三井住友トラストHD、投信・保険ビジネス総合研究所(M&I総研)への出資受入れについて発表

2018/6/5 15:10
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発表日:2018年6月5日

投信・保険ビジネス総合研究所(M&I総研)への出資受入れについて

~千葉銀行、群馬銀行、池田泉州銀行及びきらぼし銀行からの出資受入れ~

三井住友トラスト・ホールディングス株式会社(取締役執行役社長:大久保 哲夫、以下「当社」)は、平成30年6月5日に、当社傘下にある株式会社投信・保険ビジネス総合研究所(取締役社長:太田 剛、以下「M&I 総研」)が、株式会社千葉銀行(代表取締役頭取:佐久間 英利、以下「千葉銀行」)、株式会社群馬銀行(代表取締役頭取:齋藤 一雄、以下「群馬銀行」)、株式会社池田泉州銀行(代表取締役頭取:藤田 博久、以下「池田泉州銀行」)及び株式会社きらぼし銀行(代表取締役頭取:渡邊 壽信、以下「きらぼし銀行」)からの出資を受入れましたので、お知らせします。

1.出資受入れの理由

三井住友トラスト・グループ(以下「当社グループ」)では、平成29年12月に、投資信託、保険商品の評価・分析等の情報提供やコンサルティングを通じて金融商品販売会社のお客さま本位の業務運営高度化を支援する会社として、M&I 総研を設立しました。

当社グループのみならず、わが国におけるお客さま本位の業務運営のより一層の浸透・実践に資する社会インフラの一翼を担うことを目指し、他の金融機関へのサービス提供や出資等を呼びかけてまいりましたが、今回、業務運営高度化を目指す各社のニーズが合致し、出資受入れに至りました。

引き続き幅広く呼びかけを行うことで、わが国における健全な個人向け金融コンサルティングビジネスの発展と、家計におけるリスク管理の理解および資産形成の増進に貢献してまいります。

2.出資受入れの内容等

当社が所有するM&I 総研の株式を譲渡し、各社がそれぞれ3%ずつ取得します。

【三井住友トラスト・ホールディングスの譲渡株式数等】

 ・譲渡前所有株式数:6,000株(発行済株式総数比100%)

 ・譲渡株式数:720株(発行済株式総数比12%)

 ・譲渡後所有株式数:5,280株(発行済株式総数比88%)

【M&I 総研の株主構成】

※表資料(1)は添付の関連資料を参照

3.M&I 総研の概要(本件完了後)

※表資料(2)は添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481695_01.jpg

表資料(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481695_02.jpg

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