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インアゴーラ、商社・地銀出資のGLコネクトと出店取次パートナー契約を締結

2018/1/24 13:50
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発表日:2018年1月24日

越境EC事業を主力に展開するインアゴーラ

株式会社GLコネクトと出店取次パートナー契約を締結

2018年1月より連携を本格始動、地方企業の出店を強化

"made in Japan"の良さを中国消費者へ

中国消費者向け唯一の日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、インアゴーラ株式会社(代表取締役:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、2017年に取次パートナー契約を締結した株式会社GLコネクト(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:守崎 泰史 以下「GLコネクト」)との連携を、2018年1月より本格的に開始したことをお知らせ致します。

GLコネクトは伊藤忠商事株式会社、株式会社あおぞら銀行(本店所在地:東京都)、株式会社鹿児島銀行(本店所在地:鹿児島県)、株式会社荘内銀行(本店所在地:山形県)、株式会社十六銀行(本店所在地:岐阜県)、株式会社東邦銀行(本店所在地:福島県)、株式会社伊予銀行(本店所在地:愛媛県)等が共同出資して設立された会社です。地方企業と世界を繋げるというコンセプトのもと、地方企業と深いネットワークを持ち、株主である各銀行とも協業して、インアゴーラに対する地方企業の紹介を行うなど積極的な支援を行っています。

インアゴーラが運営する「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」は、中国消費者向けに商品情報の制作、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担っており、"ショッピングに国境はない"というスローガンのもと、日本企業の中国市場進出をサポートしています。中国人消費者のニーズを理解したコンテンツ制作やプロモーションなどを得意とし、2017年11月時点で出店企業数210社、約2,600ブランド、約40,000種類の商品を取り扱い、順調に流通総額を伸ばしております。

今回の出店取次ぎパートナー契約により、インアゴーラはGLコネクトと共同で地方企業の中国向け越境EC市場への進出をサポート致します。いわゆる「爆買い品」だけなく、日本各地にある優れた商品を発掘し紹介することで、より豊富な取り扱い商品の拡充を図り、"made in Japan"の良さを中国消費者へ広く伝えることを目的とし、日本各地にある優れた商品やこだわりの逸品・名品を中国消費者に紹介致します。

インアゴーラは今後も、より多くの日本商品を中国消費者に紹介し、日本商品と日本のライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けして参ります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469317_01.pdf

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