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豪雨災害とは 地球温暖化で積乱雲できやすく
きょうのことば

2021/7/14 2:00
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▼豪雨災害 梅雨末期の豪雨による土砂災害や浸水被害は近年、毎年のように起きている。地球温暖化が進んで気温や海面水温が上昇し、空気中の水蒸気の量が増加して積乱雲ができやすくなっている。7月上旬は梅雨前線が日本の上空に停滞していることが多く、湿った空気が流れ込んで線状降水帯が形成されると狭い範囲で大雨が降る。

台風の被害も温暖化と無縁ではない。気象庁と文部科学省が2020年12月に公表した気候変動に関するリポートは、発生数や日本への上陸数に変化はないとする一方、日本の南の海上で水蒸気の量が増えることで猛烈な台風の発生回数は増えるとしている。

18年7月の西日本豪雨では、中国地方を中心に広い範囲で記録的な雨が降り、広島県で土砂災害が相次いだ。岡山県倉敷市では堤防の決壊によって真備町地区の4分の1が浸水した。19年10月の台風19号(東日本台風)では、長野県で千曲川が氾濫し、北陸新幹線の車両基地が浸水した。JR東日本によると、復旧費用は約285億円に上った。

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