メニューを閉じる
2022年10月1日(土)
7012 : 産業用装置・重電設備 日経平均採用

【総合重機2位】陸海空に展開。航空宇宙、中大型二輪車に強み。

現在値(15:00):
2,187
前日比:
-99(-4.33%)

三菱重工、米ボーイングと協業 航空機の脱炭素へ

カーボンゼロ
自動車・機械
環境エネ・素材
ヨーロッパ
2022/7/20 2:00
保存
共有
印刷
その他

三菱重工の加口常務執行役員(右から2番目)が覚書に署名した(19日、英南部ファンボロー)

三菱重工の加口常務執行役員(右から2番目)が覚書に署名した(19日、英南部ファンボロー)

【ファンボロー(英南部)=佐竹実】三菱重工業は19日、航空機から排出する二酸化炭素(CO2)の削減に向け、米ボーイングと協業すると発表した。持続可能な航空燃料(SAF)や水素燃料などに関連した脱炭素技術の開発で覚書を結んだ。三菱重工はこれまでボーイング機に対しては主翼などの部品を供給してきたが、特定分野の技術開発での協業は初めてという。

英国で開かれている世界最大級の航空展示会「ファンボロー国際航空ショー」で同日に発表した。ボーイングは航空の脱炭素に向けて、英ロールス・ロイスや米航空宇宙局(NASA)などと航空宇宙分野で協業を広げている。水素燃焼などの技術に強みがある三菱重工と組み、次世代のエンジン開発などに役立てるとみられる。

三菱重工の加口仁常務執行役員は日本経済新聞の取材に対し、「大型機(の燃料として)は中長期にはSAFが一番有望だ。ボーイングと実用化する努力をしていく。また水素も含め、何が1番いい組み合わせなのかを考えていく」と述べた。

航空機の脱炭素に向けた協業では、欧州エアバスも川崎重工業と4月に水素航空機の実用化に向けて、水素の調達やインフラ整備での連携を表明している。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

454件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • 株探
  • QUICK Money World