メニューを閉じる
2021年10月28日(木)
7270 : 自動車
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【トヨタ系】水平対向エンジンと四輪駆動技術が特徴。米市場が主力。

現在値(--:--):
--
前日比:
--(--%)

8月国内新車販売2%減 2カ月連続、半導体不足で

新型コロナ
自動車・機械
2021/9/1 19:56
保存
共有
印刷
その他

自動車販売の業界団体が1日発表した8月の国内新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月比で2.1%減の31万9697台だった。前年同月の実績を下回るのは2カ月連続。半導体不足の影響などで軽自動車の販売が1割以上減ったことが響いた。

トヨタも9月以降に半導体不足による生産調整が販売に影響しそうだ

トヨタも9月以降に半導体不足による生産調整が販売に影響しそうだ

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)がまとめた。登録車(排気量660cc超)は4.4%増の20万6568台だったが、軽自動車は12%減の11万3129台にとどまった。登録車は6カ月連続でプラスだったが、軽自動車は3カ月連続のマイナスだった。

乗用車のブランド別では、スズキホンダ日産自動車など5社が前年割れだった。減少幅が最も大きいのはマツダで、25.4%減の1万436台だった。同社は7月に半導体不足で防府工場(山口県防府市)の一部ラインの稼働を10日間止め、生産が減少していた。トヨタ自動車SUBARU(スバル)、三菱自動車の3社は前年同月を上回った。

軽自動車の販売台数はスズキが13.3%減、ダイハツ工業が2.4%減、ホンダが16.4%減と上位3社が軒並み販売を減らした。半導体不足により、7月にダイハツが滋賀県、スズキが静岡県でそれぞれ主力工場を一時停止したことなどが響いた。

9月以降の見通しについて、自販連の担当者は「東南アジアの新型コロナウイルス感染拡大や半導体不足で不透明だ」と話す。全軽自協も「見通しが立てられる状況にない」としている。9月はこれまで半導体不足の影響を比較的軽微にとどめてきたトヨタが大幅に生産台数を減らす計画で、国内の販売にも響きそうだ。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

386件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World