メニューを閉じる
2022年1月20日(木)
8473 : 証券
東証1部
JPX日経400採用

【ベンチャーキャピタル大手】企業再生も。証券事業も収益の柱。

現在値(15:00):
3,115
前日比:
+5(+0.16%)

積み立て投資、ネット証券で人気のファンドは?
投信ランキング

2021/11/30 12:00
保存
共有
印刷
その他

まとまったお金はないけれど、将来に備えて資産を増やしたい。そんな人におすすめなのが積み立て投資だ。多くの金融機関は月1000円から、ネット証券なら月100円から始められる。さらに少額投資非課税制度(NISA)を利用すれば、運用益(分配金や売却益)が非課税になる。どんなファンドが積み立て投資に多く利用されているのか、ランキングにまとめた。

SBI、楽天、マネックス、auカブコム、松井のネット証券5社を対象に、NISA口座(つみたて・一般・ジュニアNISA含む)で投信積み立ての買い付け金額合計が多い順に並べたところ、10月は上位10本中8本が主に海外の株式で運用するタイプだった。

買い付け金額合計が最も多かったのは、「楽天・全米株式インデックス・ファンド<愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)>」。米国の大型株から小型株まで約4000銘柄に幅広く分散投資するインデックス型(指数連動型)で、10月末時点の1年リターンは53.8%だった。

このファンドで3年間、積み立て投資をしていたらどれくらいの成果になったか計算してみよう。元本100万円を2018年10月から21年9月までの36カ月、毎月末に定額(月2万7777円)でコツコツ買い続けた場合、21年10月末時点の評価額は153万2268円になった。3年前に100万円の一括投資なら評価額は180万円以上になるが、少額ずつの積み立てでもまずまずの成果が出たことがわかる。

2位以下には三菱UFJ国際投信が運用する低コストの「eMAXIS Slim」シリーズがずらりと並んだ。2位は「先進国株式インデックス」、6位には8種類の資産に分散投資する「バランス(8資産均等型)」が入った。同シリーズ13本のうち純資産総額(残高)が最大の「米国株式(S&P500)」は10位だった。

3位の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド<愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)>」は、1本で日本、海外の先進国、新興国の株式に投資できるインデックス型。10月末時点の1年リターンは48.2%だった。

ランキングの10本中9本は、低コストのインデックス型が占めた。アクティブ型(積極運用型)は9位の「ひふみプラス」の1本だけだった。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

457件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World