メニューを閉じる
2022年1月20日(木)
7203 : 自動車
東証1部(優先)
日経平均採用 JPX日経400採用

【製造業首位】海外展開加速。環境技術も優位。資金量9兆円規模。

現在値(11:17):
2,330.0
前日比:
+27.0(+1.17%)

日経平均が反発、終値は113円高の2万7935円

2021/12/1 9:19 (2021/12/1 15:43更新)
保存
共有
印刷
その他

1日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前日に比べ113円86銭(0.41%)高の2万7935円62銭で終えた。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」に対する警戒感から前日までの3営業日で1600円超下げたため、主力株の一角に自律反発狙いの買いが入った。上げ幅は一時280円を超えた。

日経平均は前日までに25日移動平均を5%近く下回る水準まで下げていた。東証1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って算出する騰落レシオ(25日移動平均)は71%台と「売られすぎ」とされる80%を下回り今年最低水準となっていたため、値ごろ感からの買いが入りやすかった。日本時間1日の米株価指数先物の上昇も支えだった。

一方、午前の取引では日経平均の下げ幅が220円を超える場面があった。「オミクロン型」への警戒がくすぶるなか、11月30日に議会証言に臨んだパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が金融引き締めに積極的と受け止められたのが売り材料視された。

JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はともに反発した。TOPIXは前日比8.39ポイント(0.44%)高の1936.74で終えた。

東証1部の売買代金は概算で3兆2144億円、売買高は14億4119万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1368、値下がりは751、変わらずは65だった。

ソフトバンクグループファストリが年初来安値を更新。エムスリーNTTデータ中外薬が下げた。一方、ダイキンファナックリクルート京セラトヨタが上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

3946件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World