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米当局、タカタ製エアバッグの追加調査を発表

北米
自動車・機械
2021/9/22 20:24
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【ニューヨーク=中山修志】米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は21日、異常破裂によって複数の死亡事故を起こした旧タカタ製のエアバッグを追加調査すると発表した。エアバッグ部品に乾燥剤を使っている約3000万台の安全性を再調査する。2016年のNHTSAと自動車メーカーとの合意では、乾燥剤入りのエアバッグはリコール(回収・無償修理)の対象外だった。

米当局は旧タカタ製のエアバッグについて追加調査を行う=AP

米当局は旧タカタ製のエアバッグについて追加調査を行う=AP

ホンダトヨタ自動車、米ゼネラル・モーターズ(GM)、独ダイムラーなど約20社が生産した01~19年型の車両についてエアバッグを追加調査する。NHTSAは現時点で安全上のリスクを確認していないが、「長期間の経年劣化で生じるリスクがないか調査する」と説明している。

旧タカタ製のエアバッグは、インフレーターと呼ぶ膨張装置に用いる火薬が湿気による経年劣化で異常破裂を起こし、飛び散った金属片により世界で少なくとも28人が死亡した。NHTSAは16年、乾燥剤を使っていない旧式のエアバッグについて全量のリコールを命じ、世界で1億台以上が対象となった。

リコール対象外となった乾燥剤入りのエアバッグについては、19年に自動車メーカー側が安全上の問題は見つからなかったとする合同調査の結果を発表。その後も自主的な調査を続ける方針を示していた。

タカタは17年に民事再生法の適用を申請し、18年に中国・寧波均勝電子の子会社、米ジョイソン・セイフティ・システムズに買収された。

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