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インド乗用車販売、7月は11%増 3カ月連続プラス

アジアBiz
自動車・機械
南西ア・オセアニア
2022/8/12 18:42
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トヨタ・キルロスカ・モーターの販売台数は5割増えた(7月、ニューデリーで開催された新車発表会)

トヨタ・キルロスカ・モーターの販売台数は5割増えた(7月、ニューデリーで開催された新車発表会)

【ニューデリー=花田亮輔】インド自動車工業会(SIAM)が12日発表した7月の乗用車販売(出荷ベース)は前年同月比11%増の29万3865台だった。3カ月連続のプラスで、生産台数は8%増の35万8888台だった。直近はインフレ対応として、インド準備銀行(中央銀行)が連続で利上げを実施した。今後は自動車ローンの負担上昇への懸念も残る。

乗用車販売台数をメーカー別にみると、最大手のマルチ・スズキは7%増の14万2850台だった。韓国の現代自動車は5%増の5万500台で、グループ会社の起亜は2万2022台と47%増えた。地場大手のマヒンドラ・アンド・マヒンドラは33%増の2万8053台で、トヨタ自動車のインド法人であるトヨタ・キルロスカ・モーターは50%増の1万9691台だった。

SIAMの1カ月単位の統計には、タタ自動車や商用車の実績は含まれていない。二輪販売は10%増の138万1303台だった。

SIAMのラジェシュ・メノン事務局長は12日の声明で、一部市場は回復していないと指摘した。インド中銀による直近の利上げが「ローン負担を増やし、エントリーレベルの車について回復を難しくするだろう」と懸念した。

インドでは22年に入って、インド中銀の許容範囲を超える水準で物価上昇が続いている。インド中銀は物価抑制に向けて3会合連続で政策金利(レポ金利)を引き上げ、現在は新型コロナウイルス前の19年以来の水準としている。

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