メニューを閉じる
2021年7月29日(木)
2502 : 飲料・たばこ・嗜好品
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【ビール首位】ビールが強み。飲料や海外事業の拡大進める。

現在値(11:26):
5,058
前日比:
+17(+0.34%)

コロナ後の金融 大胆予測 NIKKEI Financial25日セミナー
モルガン・スタンレー、三菱UFJの両トップが登場

金融機関
北米
2021/5/21 2:00
保存
共有
印刷
その他

金融エグゼクティブやプロフェッショナル向けのデジタルメディア「NIKKEI Financial」は25日、会員限定のオンラインセミナー「トップバンカーが語る金融新秩序~コロナ後の世界を見据えて」を開きます。今回は米モルガン・スタンレーのジェームス・ゴーマン最高経営責任者(CEO)や、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の亀澤宏規社長らが登場します。NIKKEI Financialは6月以降も国内外の金融のキーパーソンに役立つコンテンツをお届けします。

25日午後6時から開くオンラインセミナーは3部構成。第1部にはモルガン・スタンレーのゴーマンCEOが登場します。新型コロナウイルス禍でも最高益をたたき出す「投資銀行の雄」のトップは、どのような金融未来図を描いているのでしょうか。資本提携先のMUFGとの関係を含め、じっくりお聞きします。

ゴーマン氏は2006年にモルガン・スタンレーに入り、10年1月にCEOに就任しました。08年秋のリーマン危機で大きな打撃を被ったモルガンの経営再建に尽力してきました。伝統的な投資銀行業務に加えて、安定的な収益を確保できる富裕層向けビジネスを強化しました。大型M&A(M&A(合併・買収)も駆使したビジネスモデルの転換に対する株式市場の評価は高く、株式時価総額はライバルのゴールドマン・サックスを逆転しています。提携するMUFGとの関係強化の行方や「アルケゴス問題」についても見解を聞きます。

ジェームス・ゴーマン氏 オーストラリア生まれ。豪メルボルン大(法律)卒業後、米コロンビア大経営大学院を修了。マッキンゼー、メリルリンチを経て2006年にモルガン・スタンレーに入った。ウォール街首脳としては異色の経営コンサルタント出身。10年に最高経営責任者(CEO)に就任し、12年から会長を兼務。

2部は「日本の富裕層ビジネスの未来」をテーマに、野村証券とSMBC日興証券の担当役員が対談します。日本でも富裕層の裾野が広がり、外資系が再び事業を強化するなど競争が激しくなっています。国内の証券大手はどのような戦略で臨むのか、本音で語っていただきます。

3部にはMUFGの亀澤社長が登場します。東大大学院で数学を専攻した銀行では異色の理系トップです。ニューヨーク支店長の経験のほか、金融ビジネスの要であるシステムやデジタル部門を統括。20年4月に社長・CEOに就きました。枠にとらわれない理論派で、東南アジア配車大手グラブへの出資やデータ配信の米アカマイ・テクノロジーズとの提携など非金融との垣根を越えた連携を主導してきました。メガバンクとして、長期化するコロナ禍や超低金利という構造問題にどう対処していくのか、カルチャー改革やデジタル化に伴う収益改善効果などについてお聞きします。

亀澤宏規(かめざわ・ひろのり)氏 1986年(昭61年)東大大学院修了、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。ニューヨーク支店長やシステム・デジタル部門のトップを歴任。副頭取兼三菱UFJフィナンシャル・グループ副社長を経て2020年4月から現職。東大理学部卒でメガバンク初の理系トップ。

セミナーは日経電子版内のNIKKEI LIVEで同時配信します。NIKKEI Financial会員以外の方も1万円でご覧になれます。(https://www.nikkei.com/live/event/EVT210513003

金融の潮流先取り、会員限定セミナー

NIKKEI Financialではこれまでも会員限定の様々なオンラインセミナーを実施してきました。3月には「『選ばれる金融機関』の条件」と題して、現在はアサヒグループホールディングスの社長をつとめる勝木敦志氏をはじめ、日本たばこ産業(JT)、三菱商事の財務担当の幹部が、資金調達などをめぐり金融機関とどう付き合っているのかの本音を語りました。

オンラインセミナーはスマートフォンでも見ることができます

オンラインセミナーはスマートフォンでも見ることができます

4月には三井住友フィナンシャルグループの太田純社長が「銀行ビジネス変われるか~デジタルで導く破壊と創造」をテーマに登場しています。太田氏は若手・中堅社員らが指揮する会社を次々立ち上げるなど斬新な施策を打ち出してきた実績をふまえ、新しい銀行の姿を描きました。今後も金融の潮流を先取りしたセミナーを開催していきます。

旬なテーマに広く深く切り込む

NIKKEI Financialでは、看板コラム「金融コンフィデンシャル」や大型案件が相次ぐM&Aの舞台裏に迫る「ディール・インサイド」など、旬なテーマに深く、鋭く切り込む記事をお届けしています。デジタル化や超低金利の逆風にさらされている銀行の将来像を探る「BANK X(トランスフォーメーション)」の「三菱UFJフィナンシャル・グループ~問われる最強」と「みずほは変われたのか」は、反響を呼びました。

ホットコーナーの地域金融も手厚くカバーします。青森銀行みちのく銀行は14日、2022年4月に経営統合すると発表しましたが、NIKKEI Financialはすでに20年7月に「青森地銀に合併論争、特例法第1号で金融庁議論」を掲載。背景や課題を一足早く浮き彫りにする「リアル地域金融」では、事業再生やデジタルトランスフォーメーション(DX)など、他の金融機関の参考になる取り組みを掘り下げます。

金融当局者による寄稿・インタビュー連載「ポリシーメーカーズ」には、これまで20人以上の金融庁、日銀の幹部や国会議員が登場し、報告書や提言からは伝わりにくい政策立案者の肉声を伝えてきました。海外の最先端の動静を伝える「海外Deep Dive」や「フィンテックトレンド」など、すでに垣根が消えつつある非金融分野も含めて、広く、深く読者のヒントになる情報を発信していきます。

NIKKEI Financialは6月で試行版開始から1年を迎えます。海外中心に執筆陣も充実させ、これまで以上に深い記事の発信やイベントを企画していきます。

中国による香港国家安全維持法の施行を受け「一国二制度」が事実上崩壊した香港に焦点を当てます。金融機関の転出や人材流出が続き、国際金融センターの地位が揺らぐ現地から、ベテラン記者が連載で伝えます。「BANK X」シリーズは、スマホアプリを武器に陣営づくりに動くりそなホールディングスなどを予定しています。

野村ホールディングスの奥田健太郎グループCEOへのインタビューも注目です。米投資家との取引に絡み、前期と今期で計3000億円規模の損失が発生しましたが、最大の収益源である米市場でのスタンスに変化はないか、M&A、デジタル化をテコにしたリテール戦略などをじっくりお聞きします。

個人会員月6000円、法人契約も

NIKKEI Financialは金融の先を見据える専門メディアとして、銀行、証券、生損保をはじめとする金融のエグゼクティブはもちろん、コンサルティングやITなど金融に携わる多くの皆様にご利用いただいています。新たな「ギフト記事」機能では、NIKKEI Financialの会員限定記事を大切な取引先や他部門にシェアできます(月15回まで)。記事を共有することで、新たなコミュニケーションやビジネスの機会創出にお役立てください。NIKKEI Financialの個人会員は月額6000円(税込み)です。法人契約では、チームや部門単位、全社導入まで利用形態に応じた最適なプランをご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。お申し込みはこちらに。(https://www.nikkei.com/promotion/service/financial/?n_cid=NFPRM005

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

263件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World