メニューを閉じる
2021年4月21日(水)
7203 : 自動車
東証1部(優先)
日経平均採用 JPX日経400採用

【製造業首位】海外展開加速。環境技術も優位。資金量9兆円規模。

現在値(15:00):
8,212
前日比:
-206(-2.45%)

2月の車名別新車販売、ヤリスが首位維持 6カ月連続

自動車・機械
2021/3/4 15:04
保存
共有
印刷
その他

トヨタ自動車のヤリス

トヨタ自動車のヤリス

自動車販売会社の業界団体が4日に発表した2月の車名別新車販売台数で、トヨタ自動車の「ヤリス(旧ヴィッツ)」が首位となった。6カ月連続で首位となり、コロナ下でも好調を維持した。ただ、車業界では半導体不足など生産での課題も多く、今後も販売を継続的に伸ばせるかは不透明さが残る。

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)がまとめた。

トヨタの「ヤリス」は前年同月比488.9%増の2万559台と大きく販売を伸ばし、全車種のなかで唯一2万台以上を販売した。登録車(排気量660cc超)と軽自動車を合わせて販売が最も多く、6カ月連続で首位を守った。

2位にはホンダの軽自動車「N-BOX」が入り、3.1%減の1万8591台だった。2020年12月末に改良版を発売したが、半導体不足による工場停止で同車種も生産が減った影響もあり販売はさえない。3位はスズキの軽「スペーシア」で9.9%増の1万5328台だった。

新車市場全体では2月の国内販売は0.5%増の43万台で、5カ月連続で前年実績を上回っている。都内の販売店店長は「緊急事態宣言は出ているものの、20年の(宣言発令)時と比べるとお客さんは多い。ただ人気車種では納車までに時間がかかるものもあり、それで考え直す客もいる」と話す。1月から2月にかけては半導体不足があったり、福島沖で発生した地震の影響で部品の調達が滞ったりとサプライチェーンが混乱した。トヨタやホンダなど工場の生産に影響がでたメーカーは多く、今後の販売の先行きも見通しにくくなっている。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

4091件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World