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14日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は小幅に続伸した。前引けは前週末比25円98銭(0.70%)高い3722円76銭だった。一時は3723円まで上昇し、取引時間中としては2月21日以来およそ10カ月ぶりの高値となった。米国で新型コロナウイルスのワクチン接種が始まると伝わったことで、経済回復への期待が高まり投資家心理が上向いた。国内新興市場では電気自動車(EV)や再生エネルギー関連の銘柄に買いが目立った。
ジャスダック市場の売買代金は概算で422億円、売買高は9109万株。不二精機や田中化研、ウエストHDなどが上昇した。半面、ドーンや東洋合成、ケア21などは下落した。
東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前週末比2.08ポイント(0.18%)高い1188.23だった。エヌピーシーやAIins、スマレジなどが上昇した。半面、BASEやメルカリ、マクアケなどは下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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