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2021年7月27日(火)
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東証前引け 大幅反発で2万9000円台乗せ 需給不安後退

2021/5/28 11:55
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28日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比562円40銭(1.97%)高の2万9111円41銭で前場を終えた。米景気の先行きに対する強気な見方から運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが日本株にも優勢だった。目先の需給不安が後退したのも買いを後押しした。朝方から取引時間中として11日以来となる2万9000円台に浮上した後も勢いは衰えず、上げ幅は600円に迫る場面もあった。

バイデン米大統領が2022会計年度の予算案で6兆ドル(約660兆円)の歳出を求める計画だと伝わった。債券市場では国債増発による金利上昇を意識させた半面、株式市場ではインフラ投資などの拡大で米景気の回復が加速すると受け止める向きがあったようだ。機械や鉄鋼など米景気回復の恩恵を受けられると期待されやすいセクターへの買いが目立った。

日本株独自の上昇要因としては、前日にMSCIの銘柄入れ替えに伴う指数イベントを通過し、需給不安が後退したのも大きかった。目先の相場は上がりやすくなるとみた短期筋の買いが強まり、株価指数先物主導で現物株も上値を試す展開となった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反発した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆4432億円、売買高は6億3476万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1710と、全体の78%を占めた。値下がりは400、変わらずは80銘柄だった。

ファストリ東エレクファナック信越化ホンダソニーGが上昇した。一方、アドテストサイバー花王、武田が下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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