メニューを閉じる
2022年10月2日(日)
4503 : バイオ・医薬品関連
プライム
日経平均採用 JPX日経400採用

【製薬大手】免疫抑制剤や抗がん剤に強み。産学連携も加速。

現在値(15:00):
1,917.0
前日比:
+12.0(+0.63%)

東証前引け 反発、グロース株に買い直し 医薬・鉄道も上昇

2022/7/27 11:55
保存
共有
印刷
その他

27日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比37円68銭(0.14%)高の2万7692円89銭で終えた。値がさの半導体関連銘柄や医薬品株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。朝方は世界景気の悪化への警戒から売りが先行していたが、次第に下げ幅を縮めた。

26日の米株式市場の時間外取引で、決算を発表したマイクロソフトとアルファベットの株価が上昇した。この流れを受け、米主力ハイテク株で構成するナスダック100株価指数の先物が日本時間27日午前の取引で堅調に推移し、東エレクアドテストといった半導体関連の買いにつながった。グロース(成長)株の一部が買い直されたことも支えとなった。

国内では、主要企業の決算発表が本格化している。「原材料高の価格転嫁が確認でき、円安による収益の押し上げ効果があり、決算に対する過度な警戒は和らいでいるのではないか」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長)との見方があった。医薬品や日用品などのディフェンシブ株や鉄道など内需関連にも物色が向かった。

朝方は売りが先行した。米国など世界経済の悪化への警戒から、景気敏感株を中心に売りが出た。国際通貨基金(IMF)が26日に2022年の世界の実質成長率見通しを引き下げたことも重荷となった。主要企業の決算発表など重要イベントを前に買いを手控えるムードも重なり、下げ幅は一時130円を超えた。

東証株価指数(TOPIX)は反発した。午前終値は前日比0.92ポイント(0.05%)高の1944.09だった。朝方は安く推移する場面が目立った。

前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆1684億円、売買高は4億3521万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は631と、全体の約34%にとどまった。値下がりは1105、変わらずは102だった。

アステラステルモが上昇。村田製TDKが買われ、花王キッコマンも値上がりした。一方、ファストリダイキンは下落。キヤノンホンダも売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

307件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • 株探
  • QUICK Money World