メニューを閉じる
2021年7月30日(金)
3086 : 総合小売・食料品小売 日経平均採用 JPX日経400採用

【大手百貨店】大丸と松坂屋HDが経営統合。不動産事業を強化。

現在値(--:--):
--
前日比:
--(--%)

東証前引け 続伸 ハイテク株に買い、緊急事態宣言の延長観測は重荷

2021/5/25 11:55
保存
共有
印刷
その他

25日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比169円66銭(0.60%)高の2万8534円27銭で終えた。前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇。米株高で投資家心理が上向いた。PER(株価収益率)などバリュエーション(投資尺度)面で高いハイテク株が買い直された流れを受け、東京市場でも半導体関連などハイテク株の一角に買いが入り、指数を押し上げた。上げ幅は一時200円を超えた。

米国務省が24日、米国民に日本への渡航を中止するよう勧告したものの、投資家心理を大きく後退させる材料にはならなかった。日本国内の新型コロナウイルスの新規感染者数は足元で減少傾向にあるほか、ワクチン接種が今後進展することが期待されている。市場からは「欧米などと比べたワクチン接種の遅れや、それに伴う経済回復の遅れはすでに広く織り込まれている。むしろ、出遅れている日本株の買い場はいまだとみた物色が入っている」(国内運用会社の株式調査担当者)との声があった。

日本政府は、新型コロナウイルス対策として東京や大阪など9都道府県を対象とする緊急事態宣言について、31日の期限を前に延長する期間や対象地域を週内にも決める見通しだ。仮に緊急事態宣言が延長されれば、国内の消費活動が抑制される公算が大きい。緊急事態宣言の延長観測が重荷で、日経平均の上値は重かった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに続伸した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆440億円、売買高は4億6995万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は840、値下がりは1242、変わらずは103だった。

コナミHD川重が高い。ZHDアドテストSUMCOが買われた。一方、T&D日ハム双日が売られた。Jフロント高島屋も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

311件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World