メニューを閉じる
2022年8月8日(月)
9984 : 通信サービス
プライム
日経平均採用 JPX日経400採用

【投資持ち株会社】中国・アリババ集団などを保有。ファンド運用も。

現在値(15:00):
5,653
前日比:
+13(+0.23%)

東証前引け 続伸、一時370円高 下値堅く買い安心感

2022/7/5 12:00 (2022/7/5 19:16更新)
保存
共有
印刷
その他

訂正>5日12時に公開した「東証前引け 続伸、一時370円高 下値堅く買い安心感」の記事中、「コナミHD」とあったのは「コナミG」の誤りでした。当該記事は修正済みです。(2022/7/5 19:16)

5日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比215円43銭(0.82%)高の2万6369円24銭で終えた。日本時間5日の米株価指数先物の上昇を受け、主力株の一角に買いが入った。上げ幅は一時370円を超えた。買い一巡後は5日移動平均(2万6467円)が意識され、上げ幅を縮めた。

日経平均への寄与度が高いファストリソフトバンクグループ東エレクがそろって上げた。東証株価指数(TOPIX、0.40%高)に比べた日経平均の堅調さが目立つ展開だった。

外国為替市場で円相場が1ドル=136円台前半まで弱含んだことも輸出企業の収益押し上げ観測につながり、相場の支援材料だった。米ブルームバーグ通信は「バイデン米大統領は早ければ週内にも、中国の消費財に対する関税の一部適用除外を発表する可能性がある」と伝えた。「米国の物価高抑制にどの程度つながるかは不透明」(大手証券)との声があり、材料視する向きは現時点では限られている。

日経平均は前週末に2万6000円を割り込んだが、長続きしなかった。市場では「下値の堅さが確認され、買い安心感が広がっている」(東洋証券の松川洋晃投資情報部長)との声があった。

JPX日経インデックス400とTOPIXはいずれも上昇した。

前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆1920億円、売買高は5億1716万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1019、値下がりは722、変わらずは97銘柄だった。

傘下のインターネット銀行の上場申請を発表した楽天グループが上昇。バンナムHDは上場来高値を更新。エムスリーKDDIダイキンが上げた。一方、コナミG、富士フイルムネクソン住友不が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

2750件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • 株探
  • QUICK Money World