メニューを閉じる
2022年5月24日(火)
3382 : 総合小売・食料品小売
プライム
日経平均採用 JPX日経400採用

【総合小売業】セブン-イレブン、イトーヨーカ堂など傘下に持つ。

現在値(15:00):
5,255
前日比:
-47(-0.89%)

東証前引け 大幅続落で2万8000円割れ 全体の9割が下落

2022/1/14 12:04
保存
共有
印刷
その他

14日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、前引けは前日比543円43銭(1.91%)安の2万7945円70銭だった。前日の米国株安を受けて朝方から売りが先行したほか、円相場の上昇と歩調を合わせて幅広い銘柄に売りが広がった。下げ幅は一時600円に迫った。

米金利の先高観が改めて投資家心理に影を落とした。米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事が米上院の公聴会で13日、インフレに懸念を示して「テーパリング(量的緩和の縮小)の完了後、できるだけ早く利上げを開始する準備を整えている」と発言。米市場では金利上昇局面で割高感が意識される高PER(株価収益率)銘柄が売られ、東京市場でもこの流れを引き継いだ。

円相場が1ドル=113円台後半まで上昇したことも日本株相場の重荷となった。輸出採算の悪化などが意識され、輸出関連株を中心に売りがかさんだ。

国内では新型コロナウイルスの新規感染者が急増している。コロナの変異型「オミクロン型」は重症化リスクが低いとされるが、感染者数そのものが急拡大すれば医療逼迫などにつながりかねない。実体経済への影響を懸念する声も一部で出ている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落した。TOPIXの下落率は2.02%と、日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)を買い入れる基準と市場でみなされている2%を超えた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆8184億円、売買高は7億4060万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1930と、全体の約9割を占めた。値上がりは201銘柄、変わらずは52銘柄だった。

エムスリー村田製が売られたほか、ファナックキーエンスが下落した。日産自シャープも安い。半面、前日に増益決算を発表したファストリは大幅高。セブン&アイキリンHDが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

572件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • 株探
  • QUICK Money World