メニューを閉じる
2021年2月28日(日)
7269 : 自動車
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【小型車、二輪大手】軽自動車に強み。インドでは市場シェア首位。

現在値(15:00):
4,599
前日比:
-206(-4.29%)

東証前引け 小反発 値ごろ感で買い、コロナ変異種・米経済対策に不透明感

2020/12/23 11:57
保存
共有
印刷
その他

23日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比34円55銭(0.13%)高の2万6470円94銭で前場を終えた。前日までに3日続落で下げに一服感が出ており、ハイテク株中心に短期筋の買いが入った。ただ、新型コロナウイルスの変異種や米追加経済対策を巡る不透明感から下げる場面もあった。

朝方に日経平均は一時150円ほど上げた。引き続き新型コロナ向けのワクチン接種への期待があったうえ、前日に25日移動平均線を下回ったことで値ごろ感も働きやすくなっていた。

ただ、次第に上げ幅を縮めていった。22日に米議会で可決された米追加経済対策を巡り、トランプ米大統領は22日夜(日本時間23日午前)にツイッターに投稿した動画で、「(1人当たり)600ドルの現金給付はばかばかしいほど少なく、カップルで2000~4000ドルに増やすべきだ」と批判し、議会に修正するよう求めた。対策の先行き不透明感から米ダウ工業株30種平均の先物相場が大きく下げ、日経平均も連れ安となる場面があった。

もっとも下落は一時的で、方向感がなかった。「日経平均のボラティリティー(変動率)が低下しており、下落するのにも大きなエネルギーが必要」(運用会社の日本株運用担当者)といい、相場を一方向に動かすだけの材料に欠けるとの見方があった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9181億円、売買高は5億569万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1012、値下がりは1075、変わらずは100銘柄だった。海運や非鉄金属の下げが目立った。

中外薬第一三共テルモが高い。エムスリーも上げており、医薬・医療関係が物色された。東エレクアドテストなど半導体関連株の上昇も目立つ。一方、ソフトバンクグループが売られた。スズキホンダも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

611件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World