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日経平均採用 JPX日経400採用

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東証前引け 反発、主力銘柄が上昇 変異型警戒も押し目買い

2021/12/1 11:59 (2021/12/1 12:06更新)
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1日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比225円86銭(0.81%)高の2万8047円62銭で終えた。前日におよそ2カ月ぶりの安値を付けたとあって、主力銘柄を中心に押し目買いが優勢となった。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大への懸念は根強いものの、上昇する場面が目立った。

日経平均は前日までの3営業日で1600円超の大幅安となっていたため、寄り付きは自律反発狙いの買いが先行した。朝方の買いが一巡すると日経平均は下落に転じ、一時200円超安となった。国内で初めて新型コロナのオミクロン型の感染が確認されるなど感染拡大への警戒が強まったほか、米金融政策の正常化が早まるとの見方が懸念材料で、短期筋などの売りが膨らんだ。

もっとも下落した局面では主力銘柄を中心に買いが入った。東証1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って算出する騰落レシオ(25日移動平均)は前日時点で71.53%と「売られすぎ」とされる80%を5日連続で下回り、2021年の最低水準となっていた。市場では「テクニカル面などからみても、押し目買いが入りやすい」(みずほ証券の中村克彦マーケットストラテジスト)との声があった。

3月期決算企業の中間配当が支払われるシーズンを迎え、投資信託などの再投資による資金流入が相場を下支えているとの見方もあった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆6521億円、売買高は7億3650万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1574と、全体の約7割を占めた。値下がりは534、変わらずは72銘柄だった。

ファナックダイキントヨタリクルートが上昇。エプソンとTOTOの上げも大きかった。一方、サイバーZHDソフトバンクグループは下落した。京成やJALも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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