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2022年10月2日(日)
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NY円、反落 1ドル=134円20~30銭で終了 米長期金利上昇受け円売り

2022/8/17 6:53
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【NQNニューヨーク=横内理恵】16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比95銭円安・ドル高の1ドル=134円20~30銭で取引を終えた。米長期金利が上昇した場面で、日米金利差の拡大を手がかりとした円売り・ドル買いが優勢になった。

米長期金利が前日終値の2.79%から一時、2.8%台後半に上昇した。17日公表される7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がタカ派姿勢を示すとの見方も円の重荷となった。

市場では米国のインフレがピークアウトしたとの観測が強まっているが、米連邦準備理事会(FRB)の物価目標の達成にはほど遠いため、当面は金融引き締めを続けるとみられている。金融緩和を続ける日銀との政策の違いも意識され、円売りを誘った。

この日の円の安値は134円68銭、高値は134円19銭だった。

円は対ユーロで3営業日ぶりに反落し、前日比1円5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円45~55銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで3営業日ぶりに小反発し、前日比0.0010ドル高い1ユーロ=1.0165~75ドルで終えた。16日に欧州経済研究センター(ZEW)が発表した8月のドイツの景気予測指数が市場予想以上に低下し、ユーロ売りが優勢になる場面があった。17日に発表される7月の米小売売上高やFOMC議事要旨を控え、売り一巡後はユーロ買いが優勢になった。

ユーロの高値は1.0195ドル、安値は1.0125ドルだった。

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