メニューを閉じる
2022年10月6日(木)
8301 : 銀行
東証

日本の中央銀行。上場しているが、株式の取引量は少ない

現在値(12:30):
25,100
前日比:
--(--%)

NY円、反落 1ドル=133円15~25銭 米長期金利の急上昇で

2022/8/3 6:52
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=戸部実華】2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに反落し、前日比1円60銭円安・ドル高の1ドル=133円15~25銭で取引を終えた。海外市場の流れを引き継いで円は買い先行で始まったが、米長期金利の急上昇を受け、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢だった。米連邦準備理事会(FRB)高官らのタカ派発言も円相場の重荷となった。

1日夜に2.51%と4カ月ぶりの低水準を付けた米長期金利は、2日の取引時間中に一時2.77%に上昇した。前日までの米長期金利の低下を手掛かりとして進んだ円高・ドル安を巻き戻す動きが広がった。2日の東京市場で130円40銭と6月上旬以来の円高・ドル安水準を付けた反動もあり、目先の利益確定や持ち高調整の円売り・ドル買いが勢いづいた。

サンフランシスコ連銀のデイリー総裁が2日、物価目標の達成に向けたFRBの政策運営は「終わりに程遠い」との認識を示した。同日はクリーブランド連銀のメスター総裁やシカゴ連銀のエバンズ総裁もインフレへの警戒感を改めて示し、FRBの利上げ減速観測が後退した。金融緩和を続ける日銀との政策の違いを意識した円売り・ドル買いが強まった。

円の安値は133円18銭、高値は130円64銭だった。

円は対ユーロで4営業日ぶりに反落し、前日比35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=135円30~40銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落し、前日比0.0095ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.0160~70ドルで取引を終えた。インフレ抑制に向け積極的な米金融引き締めが続くとの観測が広がり、ユーロ売り・ドル買いが優勢だった。米長期金利の上昇もユーロ相場の重荷だった。

ユーロの安値は1.0164ドル、高値は1.0235ドルだった。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

4765件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • 株探
  • QUICK Money World