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米金融政策に不透明感、不安定さ続く(先読み株式相場)

2022/1/28 8:06
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28日の東京株式市場で日経平均株価は反発か。日本株相場は前日までに大幅下落しており、自律反発を狙った買いが入りやすい。もっとも米金融政策を巡る不透明感は強く、投資家の不安心理は高まっている。日経平均は2万6700円程度を上値メドに、2万6000円台で不安定な動きが想定される(27日終値は2万6170円)。

27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比7ドル安の3万4160ドルで終えた。一時600ドル超上昇したが、その後下落に転じた。米金融政策で利上げペースや資産圧縮の開始時期などを見通せず、振れ幅は大きかった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は前日比1.4%安だった。

28日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇した。3月物は前日の清算値と比べ330円高い2万6550円で終えた。日経平均は前日までの3日間で1400円超下落したため、朝方は自律反発を狙った買いが先行しそうだ。

買い一巡後は不安定な相場が見込まれる。米金融政策に対する不透明感は引き続き懸念材料となる。日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は27日大引け時点で30.65と、不安心理が高まる目安とされる30を超えた。押し目買いが入る半面、戻り待ちや利益確定の売りを出すタイミングが早まる可能性がある。

個別では、27日に2022年3月期の業績見通しを上方修正したアドバンテスト信越化学工業に注目だ。日経平均の構成比率が高く、業績上振れが素直に好感されれば指数の押し上げ役となるだろう。

オリエンタルランドTOTO大和証券グループ本社KDDIなどが2021年4~12月期決算を発表する。米国では12月の個人所得・個人消費支出(PCE)が公表される。キャタピラーやシェブロンが21年10~12月期決算を発表する。台湾市場が休場となる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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