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大和証券・中田社長「貯蓄の受け皿、ファンドラップが最適」

2022/10/4 17:13
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大和証券グループ本社の中田誠司社長は4日、都内で開いた「金融ニッポン」トップ・シンポジウム(主催・日本経済新聞社)で講演し、岸田文雄首相が掲げる資産所得倍増プランを巡り「貯蓄に代わる受け皿としての商品を提供することで投資を促す必要がある」と述べた。リスクを低減できる商品性などを踏まえ、「貯蓄の受け皿として現段階では(金融機関が顧客に代わって投資信託で運用する)ファンドラップが最適だ」との認識を示した。

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中田氏は、日本の家計金融資産の2007兆円のうち、1102兆円が現金・預金として滞留していることを指摘した上で、「個人金融資産が貯蓄から投資へシフトするためには制度整備や投資による成功体験の獲得などさまざまな要因と年月が必要となる」と語った。

また、中田氏はファンドラップについて「リスクとリターンのバランスを個人のニーズに合わせて調整でき、リスクを軽減しながら預金プラスアルファの利回りを追求できる」とし「貯蓄から投資へのシフトを促すきっかけになる」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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