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2020年7月12日(日)
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【大手百貨店】大丸と松坂屋HDが経営統合。不動産事業を強化。

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百貨店大手5社7~9割減 4月既存店 臨時休業響く

2020/5/1 17:26
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大手百貨店5社が1日発表した2020年4月の売上高(既存店ベース、速報値)は全社が前年同月を7~9割下回った。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言で、各社が店舗を休業した影響が出た。新型コロナの長期化に備え、手元資金を手厚くする動きが広がる。宣言期間の延長で、5月も落ち込みが続きそうだ。

全社が7カ月連続で前年同月を下回った。全館を休業する三越伊勢丹は90.2%減少した。食料品のみ販売するそごう・西武は71.4%減だった。ただ「(食品の販売は)前年比で5割減った」という。大丸松坂屋百貨店は78.1%減、高島屋は74.7%減、エイチ・ツー・オーリテイリングが80.5%減だった。

中韓からの入国制限で訪日外国人(インバウンド)の来店も激減している。大丸松坂屋百貨店、高島屋、三越伊勢丹の免税売上高はいずれも前年同月比で99%減った。

新型コロナ問題の長期化を見据え、各社は融資枠の設定など資金繰りを急いでいる。三越伊勢丹ホールディングスは金融機関に計800円規模の融資枠の設定を要請。高島屋はコマーシャルペーパーで300億円を調達したほか、銀行の融資枠を活用する。大丸松坂屋百貨店を運営するJ・フロントリテイリングも資金調達を増やす。

政府が緊急事態宣言を1カ月程度延長する方針を固めたことで、三越伊勢丹HDは一部店舗で5月6日までだった休業期間を延長する方針だ。

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