メニューを閉じる
2020年3月30日(月)
9202 : 空運
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【航空大手】国内線、アジア近距離路線に強み。国際線を拡大。

現在値(15:00):
2,700.0
前日比:
-299.0(-9.97%)

スカイマーク社長に元国交省官僚の洞氏

2020/1/31 13:48 (2020/1/31 17:02更新)
保存
共有
印刷
その他

スカイマークの業績は改善している

スカイマークの業績は改善している

スカイマークは31日、同社顧問の洞駿氏(72)が2月13日付で社長に就く人事を発表した。市江正彦社長(60)は退任する。2015年に経営破綻した同社は市江氏の下で、航空機の機種統一や定時運航率の改善などを通じて業績を伸ばし、19年3月期の売上高は過去最高を更新した。再上場を申請中で、上場を前に経営体制を刷新して成長戦略を加速する。

洞氏は運輸省(現国土交通省)出身。航空局長などを歴任後、全日本空輸で副社長を務めて、18年にスカイマーク顧問となった。同社は新たな航空機として米ボーイングの小型旅客機「737MAX」を検討していたが、同機の運航停止により後継機の選定が難航している。上場に向けた準備や機材戦略の策定が当面の経営課題となる。

スカイマークは96年に設立。割安な料金で全日空や日本航空に対する「第三極」を目指したが、大手の攻勢や欧州エアバスの超大型機「A380」の発注取り消しが響き15年に民事再生法の適用を申請し経営破綻した。

破綻後は投資ファンドのインテグラル(東京・千代田)50.1%、日本政策投資銀行と三井住友銀行が共同出資するファンドが33.4%、ANAホールディングスが16.5%を出資。政投銀出身の市江氏が社長に就き、インテグラル代表の佐山展生会長とともに経営改革を進めてきた。

洞駿氏(ほら・はやお)71年(昭46年)東大法卒、運輸省(現国土交通省)入省。01年国交省自動車交通局長、02年同航空局長、11年全日本空輸副社長、18年スカイマーク顧問。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

427件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World