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東京メトロ、NTTドコモと多言語翻訳アプリ開発

2019/10/10 18:28
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東京地下鉄(東京メトロ)は、NTTドコモと共同で駅構内放送などで利用する多言語翻訳アプリを開発した。15日から運用を始める。利用中の翻訳アプリと比べて災害時などの対応を強化する。鉄道の専門用語の誤訳も減るよう設計した。東京メトロの全179駅のうち、一部の私鉄大手との共同使用駅をのぞく170駅で導入。訪日外国人の利便性を高める。

東京メトロは新しい翻訳アプリをほぼ全駅に導入し、外国人観光客向けサービスを強化する

開発した多言語翻訳アプリは、英語やフランス語、中国語や韓国語など12の国・地域に対応する。東京メトロはアプリを取り込んだスマートフォンを駅係員に1台ずつ配布。合計約1500台のスマホを用意し、外国人観光客にきめ細かく対応できる環境を整える。

具体的には、災害などで電車の運休や遅延が発生した場合、各駅ごとの判断で、最新の運行状況や振り替え輸送の方法を日本語以外の言語で乗客に伝えることが可能になる。新しいアプリを駅の放送設備と連携させ、日本語と英語に限られていた災害時の放送を多言語化できるよう改めた。

駅周辺の観光名所の案内などよくある質問については、回答を事前に用意し、問い合わせを受ければ迅速に正しい情報を提供するようにする。

東京メトロは現在、タブレット端末を通じて多言語翻訳アプリを運用している。外国人観光客が、タブレットを置いている駅の事務室や定期券の販売窓口まで直接足を運ぶ必要があり、乗り換えなどで困っている乗客らを見逃している可能性があった。

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