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トヨタ、新型カローラ2種発売 大型化進む

2019/9/17 18:24
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トヨタ自動車は17日、セダン型とワゴン型のカローラ2種を発売したと発表した。海外モデルをもとに開発したボディーを採用することで車体を大型化し、事故の被害を軽くする安全機能を搭載した。国内のトヨタブランドの車種として初めてスマートフォンのアプリを車内で使える機能を備えた。カローラの購買者層が高齢化する中、若年層への訴えを強めた。

新型カローラは30~40代の若年層の取り込みを狙う(17日、東京・江東)

トヨタが発売したのはセダン型「カローラ」とワゴン型「カローラツーリング」の2車種。カローラとしては12代目となる。

部品の共通化を進める新しい設計手法で開発した海外モデルをもとに、日本の小さな道路でも運転しやすいよう日本専用のボディーを採用した。開発・設計コストを抑えるために大型化し、全長や全幅が大きくなり、国内規格は従来の「5ナンバー車」から「3ナンバー車」になった。

セダン型は約193万円から、ワゴン型は約201万円から。機能を追加した一方で、価格は従来並みに抑えた。

スマホの地図や音楽アプリを車内ディスプレーで操作できる機能を標準装備した。ハイブリッド車(HV)とガソリン車の双方を用意した。また自転車や夜間の歩行者を検知できる予防安全機能「トヨタセーフティセンス(TSS)」も搭載した。

初代カローラは1966年に、小型エントリーモデルの「パブリカ」とミッドサイズの「コロナ」の中間車種として発売された。エンジン排気量は1100ccで、同年に発売された同約1000ccの日産自動車の「サニー」などより「プラス100ccの余裕」があるとして売り出した。

74年発売の3世代目のカローラで排ガス規制に対応するなど進歩を重ね、1969年から2001年まで33年連続で国内販売台数で首位だった。これまでに150以上の国と地域で、累計4750万台以上が販売された。

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