メニューを閉じる
2019年10月21日(月)
7267 : 自動車
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【海外生産で先行】二輪車は世界首位。乗用車は米国で高い評価。

現在値(15:00):
2,895.0
前日比:
-13.5(-0.46%)

8月の車販売、総合首位はN-BOX 登録車はシエンタ

2019/9/5 15:28
保存
共有
印刷
その他

自動車販売会社の業界団体が5日まとめた国内の8月の車名別新車販売台数(軽自動車を含む)によると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が首位だった。2017年の9月から24カ月連続のトップで好調を維持している。2位に全面改良したダイハツ工業の軽「タント」が入った。軽を除く登録車(排気量660cc超)ではトヨタ自動車の「シエンタ」がトップに立った。

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)がまとめた。「N-BOX」は前年同月比17.9%増の1万8282台だった。全体の2位はダイハツの軽「タント」で73.3%増の1万6838台と大幅に伸ばした。7月に全面改良をした新型車を発売し、発売後約1カ月での受注が月間目標台数の約3倍となるなど人気だ。

3位は日産自動車の軽「デイズ」で34.4%増の1万3432台と全面改良の効果が出ており大幅増となった。全体の順位では上位5位までを軽が占めた。一部に消費増税の駆け込み需要も含まれ、軽シフトが鮮明になっている。

登録車での首位はトヨタの「シエンタ」で57.9%増の8745台と伸び、全体でも6位に入った。18年の9月に一部改良をしており、買い控えの反動もあり伸ばした。 2位もトヨタの「プリウス」が9.4%増の8176台、3位は日産の「セレナ」で21.3%増の7714台だった。トヨタが4月に発売した多目的スポーツ車(SUV)の新型「RAV4」は6277台で9位に入った。

検査不正問題に伴い約200万台と最大規模のリコール(回収・無償修理)を届け出ているスズキは、軽「スペーシア」が全体で4位に入ったが、2.7%減の1万674台だった。(岡田江美)

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

1237件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World