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富士フイルム、従来比2倍の記録容量 磁気テープ

2019/9/3 14:01
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富士フイルムは磁気テープ規格の第8世代に対応した磁気テープ記録媒体を発売した。長期保存に優れる微粒子を採用し、最大記録容量30テラ(テラは1兆)バイトと従来比で倍増した。最大毎秒750メガ(メガは100万)バイトの高速データ転送も実現。データセンターや研究機関のほか、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連への活用も見込む。

富士フイルムは「LTO Ultrium」規格の第8世代に対応した「FUJIFILM LTO Ultrium8 データカートリッジ」を2日に発表した

製品名は「FUJIFILM LTO Ultrium8 データカートリッジ」。コンピューター用の磁気テープの記録媒体で、磁気テープの規格「LTO Ultrium」の第8世代に対応した。長期保存性などに優れるという微粒子「バリウムフェライト磁性体」を磁気テープに採用した。磁性体の微粒子化や微粒子化した磁性体を均一に分散させるなど独自技術を従来よりさらに進化させたという。

磁気テープ記録媒体はデータの記録や再生時などにのみ通電するためコストが低く、ネットワークから隔離した状態でデータの保管が可能。大容量のデータを長期にわたり安全に保管できる。従来同様データセンターや研究機関などでの利用を想定するが、インターネットとつながる「コネクティッドカー」など大規模なデータが発生する最先端の分野での活用も視野に入れる。

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