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衛星スタートアップのシンスペクティブ、86億円調達

2019/7/26 16:08
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小型衛星開発を手掛けるスタートアップのシンスペクティブ(東京・中央)は26日、清水建設やベンチャーキャピタル(VC)のエースタート(東京・港)などから総額86億7千万円を調達したと発表した。2018年2月の創業からの累計調達額は109億1千万円となる。資金は衛星の製造や打ち上げに充てる。

資金調達を発表したシンスペクティブの新井元行CEO(中央)ら(26日、東京・千代田)

これまで宇宙スタートアップの資金調達は官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)など政府系が主導してきた。今回のシンスペクティブの調達は民間中心で巨額の資金が集まった。宇宙ビジネスを民間が主導する流れが強まりそうだ。

シンスペクティブは宇宙航空研究開発機構(JAXA)や東京工業大学の共同研究の成果を事業化したスタートアップ。レーダーを地表に当てて悪天候でも観測できる衛星を開発し、従来の10分の1の100キログラムに小型化したのが強みだ。

観測したデータはインフラ開発や災害時の被害の確認などへの活用を見込む。エンジニアがデータを解析して企業や政府機関に提供する。20年前半に実験衛星を打ち上げた後、22年までに衛星6基を打ち上げる予定だ。

今回の資金調達は芙蓉総合リースや三菱UFJ信託銀行、VCのジャフコなども第三者割当増資を引き受けた。シンスペクティブの新井元行最高経営責任者(CEO)は26日に都内で開いた記者会見で、「22年にはアジアの大都市を毎日観測できるようにしたい」と意欲を語った。

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