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【リサイクルショップ運営】首都圏で展開。衣料品専門の店も。

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中古品のトレファク、アマゾンと提携 集客力を活用

ネット・IT
サービス・食品
小売り・外食
2019/6/3 12:03
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中古品リユース大手のトレジャー・ファクトリーは3日、アマゾンジャパン(東京・目黒)と提携し、中古品の買い取りサービスを始めた。利用者はアマゾンのアカウントで手続きが可能になり、個人情報を入力する手間が省ける。トレファクはアマゾンの集客力を活用して新たな利用者を呼び込み、激化する中古品の買い取り競争に対応する。

トレファクは実店舗での買い取りに強みを持つ

買い取り対象は衣料品やバッグなどのファッション関連となる。まず利用者はアマゾンの「買取サービス」で申し込むと、配送業者が自宅まで集荷し、トレファクまで配送する。トレファクは買い取り後、自社の店舗やネット通販で販売する。

アマゾンはトレファクの買い取り量に応じて、手数料を受け取る。利用者が買い取り金のアマゾンギフト券での受け取りを希望すれば、さらに10%上乗せして支払う。アマゾンはこうした仕組みを通じて、自社サイトの集客にもつなげる。

トレファクは今回の提携で、利用者が商品を発送する「宅配買い取り」が倍増すると見込む。買い取り量増に対応するため、同社は7月、神奈川県にある約760平方メートルの自社倉庫を倍に拡張する。

アマゾンは2016年に中古品買い取り事業を開始。これまでリコマース(愛知県豊明市)やマーケットエンタープライズと提携している。

トレファクはグループで約190店を展開し、実店舗での商品買い取りに強みを持つ。一方、フリマアプリ「メルカリ」の普及でリユース市場が拡大するなか、ネットでの買い取りが課題となっていた。今回はアマゾンと組むことで、ネット上での競争力強化を狙う。

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