メニューを閉じる
2019年10月17日(木)
8267 : 総合小売・食料品小売
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【総合小売大手】総合スーパー、不動産、金融、専門店など展開。

現在値(15:00):
2,174.5
前日比:
-37.5(-1.70%)

平成の30年間の千葉県内産業 小売・サービス伸びる

2019/5/24 20:30
保存
共有
印刷
その他

帝国データバンク千葉支店は、平成の30年間の千葉県内での産業構造の変化をまとめた。流通大手企業の成長を受けて小売業やサービス業の構成比が高まった一方、平成初期には県内産業の柱だった製造業や卸売業は売り上げが伸びず、構成比は下がった。

帝国データバンクの企業データベース「COSMOS2」を用いて、1989年(平成元年)12月末時点と2018年(平成30年)12月末時点の県内各企業の売上高に基づき、構成比を算出した。

18年末時点の県内産業全体に占める構成比で首位となったのは小売業(23.6%)で、89年と比べて6.2ポイント増えた。01年にジャスコ(現イオン)が千葉市幕張地区に転入し、その後も業務を拡大したことがけん引した。売上高も89年比で2.4倍の5兆9600億円となった。

構成比で次いで高かったのはサービス業で、9.8ポイント増の21.1%となった。01年に東京ディズニーシーを開園したオリエンタルランドが成長したほか、IT関連企業や医療機関の数が増えたことが寄与した。売上高は同3.3倍の5兆3300億円だった。

一方で、89年に構成比が最も高かった卸売業は8.3ポイント減の17.4%となり、構成比では3位に後退した。製造業も10.2ポイント減の13.3%となり、5位に落ち込んだ。

平成10年代の半ばには、IPSアルファテクノロジ(現パナソニック液晶ディスプレイ)など大手企業の設立や進出が目立ったものの、2018年末までに県外に移転し、18年末時点での売上高は89年末比で横ばいにとどまった。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

475件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World