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2019年10月22日(火)
9142 : 陸運

【非鉄道で稼ぐ】不動産・駅ビルが好調。日韓高速船や農業も展開。

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「5年内にアジア進出発表」JR博多シティ
売上高 7年連続最高を更新

2019/4/4 21:37
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JR博多駅で大型商業施設を運営するJR博多シティ(福岡市)は4日、2019年3月期の売上高が前年同期比4.9%増の1185億円になったと発表した。国内や訪日外国人(インバウンド)らの来店が好調だった。同日福岡市内で会見した渡辺晴一朗社長は「5年以内にアジアに進出することを発表し、商業施設を運営したい」と明らかにした。

「鉄道事業でも親しい台湾などが商業施設進出の候補」と語る渡辺社長(4日、福岡市)

「鉄道事業でも親しい台湾などが商業施設進出の候補」と語る渡辺社長(4日、福岡市)

売上高はアミュプラザ博多や博多阪急など7施設合計で、増収は開業以来、7年連続となった。渡辺社長は「2月に開業以来初の休館日も設けたが、物販が好調で過去最高を達成できた」と話した。20年2月には2度目の一斉休館を実施することも明らかにした。

渡辺社長はJR九州が1日付で設立した駅ビル事業の中間持ち株会社、JR九州駅ビルホールディングス(福岡市)の社長に就任した。会見でアジア進出について「台湾やシンガポールなどが当面の進出先の候補だ」と語った。

博多阪急の売上高は同8.9%増の約516億円。目標とする「20年度に売上高500億円」を2年前倒しで達成した。化粧品や催事などの好調に加え、福岡市内の顧客が前年比3%増。大西秀紀店長は「阪急がようやく福岡の方に認知されてきた」と話した。

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