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2019年11月19日(火)
8393 : 銀行
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【宮崎地盤の中位行】農業・環境向け融資攻勢。リテールも強化。

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メインバンク企業数、福岡銀首位 3年連続、民間調べ

2019/2/26 17:47
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帝国データバンク福岡支店が26日まとめた九州・沖縄のメインバンク企業数は、福岡銀行が3年連続の首位だった。地盤の福岡県でメイン先を積み増し、西日本シティ銀行との差を一段と広げた。来年10月に十八銀行と親和銀行が合併する長崎県では、十八銀のシェア低下が続く一方、親和銀のシェアの拡大基調が鮮明になっている。

メインバンクとする企業が最も多かったのは福岡銀で、全体の12.5%となる2万1131社。2位は西日本シティ銀で、2万222社(12.0%)だった。「創業間もない企業が福岡銀をメーン先として選んでいる。店舗網やグループ間送金手数料の安さなどが評価されている」(帝国データの三好暁久氏)

グループ別では、4月に経営統合するふくおかフィナンシャルグループ(FG)と十八銀が23.5%で首位。九州フィナンシャルグループ(FG)が12.8%、西日本フィナンシャルホールディングス(FH)が12.3%で続いた。3グループでは西日本FHが唯一、シェアを落とした。

グループに属さない大分銀行宮崎銀行は全体ではシェアを落としたものの、地盤とする大分県や宮崎県ではシェアを伸ばしており、地元回帰の動きが鮮明となった。佐賀銀行は全体でも佐賀県でもシェアを落としたが、隣接する福岡県ではシェアを伸ばした。

長崎県では、ふくおかFGと十八銀のメインバンク比率の合算が85.6%と前回調査から0.1%向上した。十八銀は経営統合を発表した翌年から3年連続でシェアを落とした半面、親和銀は3年連続の上昇となった。「海外進出支援など、ふくおかFGが持つ総合的な経営サポート体制が魅力的だったのでは」(三好氏)という。

集計は20日時点で、調査対象は九州・沖縄の16万8578社。

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