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佐藤純彌さんが死去 映画監督「敦煌」「人間の証明」

2019/2/17 17:00 (2019/2/17 20:20更新)
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映画「人間の証明」「敦煌」などを手がけた映画監督の佐藤純彌(さとう・じゅんや)さんが2月9日午後11時、多臓器不全のため東京都内の自宅で死去した。86歳だった。連絡先は東映映画宣伝部。告別式は近親者で行った。喪主は長男でドラマディレクター、東弥氏。

映画「敦煌」の宮廷セット前で、佐藤浩市さん(左)と西田敏行さん(右)に撮影イメージを説明する佐藤純弥監督(1987年5月、北京)=共同

映画「敦煌」の宮廷セット前で、佐藤浩市さん(左)と西田敏行さん(右)に撮影イメージを説明する佐藤純弥監督(1987年5月、北京)=共同

1956年に東映東京撮影所に助監督として入社し、63年に「陸軍残虐物語」で監督デビュー。68年にフリーになった後も「新幹線大爆破」(75年)のほか、77、78年には森村誠一原作の「人間の証明」「野性の証明」など話題作を手がけた。

高倉健主演の「君よ憤怒の河を渉れ」(76年)は中国でも公開されて大ヒット。モントリオール世界映画祭でグランプリとなった「未完の対局」(82年)、井上靖原作の「敦煌」(88年)など日中合作の大作にも取り組んだ。

「植村直己物語」(86年)の北極や「おろしや国酔夢譚」(92年)のシベリアなど困難な海外ロケも敢行。2000年以降は「男たちの大和/YAMATO」(05年)、「桜田門外ノ変」(10年)を制作した。

東映によると、3年前に消化器系の疾患で医師から入院を勧められたが拒否し、自宅で療養していた。

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