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全日空、羽田空港の制限区域内で自動運転バス実証

2019/1/11 12:05
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日経クロステック

全日本空輸とソフトバンク傘下のSBドライブ(東京・港)など6社は2019年1月10日、羽田空港の制限区域内で自動運転バスの実証実験をすると発表した。実施期間は1月15日から25日まで。制限区域内の片道約600メートルのルートを走行する。実験では関係者のみを乗せ、20年をメドに乗客・乗員などの輸送用途で実用化を目指す。

自動運転バスの実証実験で使う「日野ポンチョ」改造車(出所:SBドライブ)

自動運転バスの実証実験で使う「日野ポンチョ」改造車(出所:SBドライブ)

■磁気マーカーで精密誘導

自動運転バスには、「日野ポンチョ」の改造車両を使う。改造車両は先進モビリティ(東京・目黒)が開発した。位置調整に全地球測位システム(GPS)信号を使うが、走行ルートには周囲の遮蔽物によりGPS信号を取得しにくい場所がある。そこでルートの路上に磁気マーカーを埋め込み、これを車両側の高感度磁気センサー(MIセンサー)で読み取って精密に誘導する方式を採用。自動運転は、全ての操縦を自動的に実施し異常時のみ運転手が介入する「レベル3」だ。

磁気マーカーの設置はトヨタ自動車グループの特殊鋼メーカーである愛知製鋼と、道路舗装工事大手のNIPPOが担当する。磁気マーカーシステム全体の制御管理や読み取り装置の設計はNECが担う。

(日経 xTECH/日経コンピュータ 清嶋直樹)

[日経 xTECH 2019年1月10日掲載]

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