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東宝の前期、純利益10%減 特損計上などが重荷に

2019/4/12 15:55
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東宝が12日発表した2019年2月期の連結決算は、純利益が前の期比10%減の301億円だった。前の期に「君の名は。」などヒット作のDVD販売が好調だった反動があったほか、再開発に伴う固定資産の解体費用など特別損失の計上も重荷となった。

売上高にあたる営業収入は1%増の2462億円だった。主力の映画事業は洋画の「ボヘミアン・ラプソディ」など他社作品が好調で映画館収入は堅調だったが、自社配給作品に比べ利幅が小さいため、営業利益は5%減の449億円となった。

あわせて発表した今期(20年2月期)の連結業績は、売上高が前期比2%減の2418億円、営業利益が4%減の430億円、純利益が微増の303億円を見込む。太古伸幸専務は、営業減益予想について「(今年の興行作品が)外れた場合の影響も大きいため」と、慎重な見通しに基づいているとの見解を示した。

年間配当予想は前期から10円減の35円とした。前期に特別配当10円があったため。ただ「業績が予想を上回った場合は配当の積み増しを検討する」(太古専務)という。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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